『 蓮(REN) 』を作ろう (1)
WF(冬)も終了した後になってしまいましたが、『蓮』の完成品を
作ろうかなと思います。
まずは、キットを洗浄して乾燥させたら表面処理です。
(ホントのこと書くと、私は2度手間なので洗浄前に表面処理
しちゃいますが)
湯口:
デザインナイフで削るのが大変な場合、削りたい部分をヘアドライヤーで
10秒~20秒ほど暖めると柔らかくなり、サクサクと簡単に削れます。
股間部分の「湯逃げ」も同様に処理します。
アゴ下のバリ:
私はリューターで削って、ヤスリ掛けで仕上げようと思います。
リューターを持っていない場合、彫刻刀で削るといいかも。
デザインナイフだと、髪部分と刃が干渉して少々削りにくいです。
気泡うめ:
様々な処理方法がネットや雑誌で紹介されていますが、今回は
セメダインの穴うめパテ(ホワイト)を使ってみようと思います。
左耳の中の気泡:
今回、シリコン型に気泡が混入していたようで、全てのキットの
左耳の中に半球状の凸が残ってしまいました。

リューターであれば容易に処理できます。
リューターが無い場合、小型の彫刻刀でもいいかも。
※私が使っているリューターは3000円弱の安物ですが
特に不満なく、数年間、使い続けています。
個人的には、どちらかと言うと切削刃や集塵する方法に力を
入れたほうがいいと思います。
予算次第ですね。
それではまた。
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