こんばんは。
この記事は、前々からボ~クスの透明シリコンが気になっていたので、
実験がてら複製してみた、おじさんの記録です。
まず、ほいく粘土という油粘土で原型を作ります。
できた。 イヤな感じのオッサンを作った。
脳内設定では、この人の名はリッキー(あだ名)です。
切り裂き法で型を取りたいので、リッキーをプラ板&棒の土台に固定します。
それを紙コップの底に設置して、事前に作っておいた手製の低真空脱泡機で
予備脱泡したシリコンを流す。
そして24時間後・・・硬化完了。あれ?12時間だったかな。
脱泡しきれなかった泡が、硬化が進むにつれて消えていく謎に助けられたかも。
デザインナイフでシリコン型を切り裂き( これが難しかった。抜き屋さんがやってるような
ジグザグに切り開くのができん。なんかコツあるのかな)原型を取り出す。
レジン流して早速複製してみた。 うーん、なるほど。
油粘土原型も思ったほどは破損しなかった。
それにしても、切り裂いてパーティングラインを形成するのが思うようにいかない。
うーん。どうしようか。
おわり。
p.s. このリッキーのレジンキャスト胸像を1,000円(送料込)でご希望の方に
お譲りいたします。
欲しい方は、どうしてこんなものが欲しいのかという理由と、送り先住所を書いて
「リッキーが欲しいの件」でHPのメアドまでメールしてください。
終了致しました。ありがとうございました m(_ _)m